中学生自由研究♪簡単・理科科学テーマが半日で終わった!





中学生の自由研究!

この理科科学テーマなら優秀作品間違いなし?



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中学生夏休みの宿題。


自由研究・理科科学テーマに、
悩まされていませんか?


どうせやるなら、
優秀作品賞を狙ってみましょう^^


しかも、簡単で半日で終わっちゃいますw


姪が中学生の時に、優秀なテーマとして
選ばれた物ばかりです。


ちょこっとアレンジのアドバスを
足して3テーマをシェアしちゃいますっ!

※姪が優秀作品賞を取ったわけでは
ありません^^;


これで自由研究もばっちりです。


管理人も1テーマやってみました^^
さてさて、成功したでしょうか?


では、一緒に見て行ってくださいませヽ(*´∀`)ノ



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野菜から酸素ができる?


目的


  • 酸素の性質を学ぶ


  • 用意する物


  • 野菜(色々試してみましょう)
  • おろし金
  • 透明なコップ(高さ15センチ程度のもの)
  • オキシドール
  • 線香
  • 計量スプーン
  • 厚紙


  • 実験方法


    1.野菜を大さじ2杯くらいすりおろす。

    2.すりおろした野菜をコップに入れる。

    3.オキシドールを大さじ1杯上から注ぐ。

    4.厚紙でふたをして泡が止まるまで待つ。

    このとききっちりふたをすると危ないので、
    ふたは軽くのせるだけにしましょう。


    5.泡が出るのが止まったら、厚紙をずらして火のついた
    線香をコップの中に入れてみましょう。


    解説


    火のついた線香を入れたとたん、線香が明るく
    燃え上がりませんでしたか?


    これは酸素が発生したからです。


    オキシドール(過酸化水素)は水素原子と
    酸素原子からできています。


    野菜にはカタラーゼという酵素が
    含まれています。


    このカタラーゼがオキシドールを、
    分解させてしまうのです!


    そしてこの分解によって酸素が発生します。


    化学反応式を書くとこんな感じです。

    2H2O2(過酸化水素)→2H2O(水)+O2(酸素)


    オキシドールを注いだ後の、
    コップの中の様子も観察してみましょう。


    野菜によっては、違った様子になるかもしれませんよ^^


    レポートでは野菜やオキシドールの量を、
    変えたときの違いをまとめてみましょう!


    発展


    野菜だけではなく、
    肉や魚で試すとどうなるでしょうか?


    野菜との反応の違いについて
    調べてみるのも、人と違った
    自由研究になりますよ^^


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    色の温度変化の違いを調べてみよう!


    目的


  • 色による熱の反射吸収を学ぶ


  • 用意する物


  • ペットボトル(5本)
  • 絵の具(白・黒・赤・青・黄)
  • 段ボール
  • かき混ぜるための棒
  • 温度計




  • 実験方法


    1.ペットボトルにそれぞれ同じ量になるように水を入れる。

    2.1に絵の具をひとしぼりほど入れて混ぜ、
    白・黒・赤・青・黄の色水を作る。

    3.日なたに段ボールを置き、
    その上に2のペットボトルを並べる。

    4.20~30分おきに気温と
    それぞれの色水の温度を測る。

    5.時間と水の温度をグラフにする。

    晴れた日にやった方が結果がわかりやすいです。



    解説


    黒が一番温度が高く、
    白が一番温度が低くなったと思います。


    これには光の波長というものが関係しているのです。

    真っ暗なところでは物は見えませんよね?


    明るいところで物が見えるのは、
    物が光を反射するためです。


    光には「波長」というものがあり、
    この波長によってエネルギーが違い、
    それぞれの色が決まります。


    太陽光は白っぽく見えますよね?


    これは赤い光から青い光まで、
    色々な色の光が混ざって
    白く見えているのです。


    例えば、赤い物は赤以外の波長の
    光を吸収し、赤い波長の光だけを
    反射します。


    私たちはこの反射した光を見て、
    「これは赤だ」と判断するのです。


    黒はすべての波長の光を
    吸収してしまうため、
    吸収された光によって温度が上がります。


    一方で、白はすべての波長の光を
    反射してしまうので、
    光を吸収せず温度が上がりにくいのです。


    レポートはグラフになります。
    カラーごとに1枚のグラフを用意し、
    まとめます。


    発展


    透明な水、オレンジ色、緑色、紫色などでは
    どうなるでしょうか?

    家に日傘があれば、日傘の色で温度が変わるか
    見てみるのも良いかもしれません。

    実験をしていると色の変化に
    はまりそうですね^^

    24色絵具を全部試すのもありかも?



    それでは、最後のテーマを紹介します。

    このテーマは管理人も実際に
    挑戦してみましたっ!


    一瞬で水を凍らせてみよう!


    目的


  • 過冷却の原理を学ぶ


  • 用意する物


  • ペットボトル
  • 食塩
  • ボウル(大き目)


  • 実験方法


    1.ペットボトルをボウルの真ん中に
    セットする。

    2.ボウルに氷をしきつめる。

    3.氷に大量の食塩を振りかけ
    しっかり混ぜる。

    4.ペットボトルに3/2程の水を入れる。

    精製水を使ってもOKですが、
    沸騰したお湯を冷ました水でもOKです。

    どちらでも不純物のない水になります。



    5.このまま30分ゆっくりと
    ペットボトルの水を冷やします。


    過冷却実験

    6.30分後ペットボトルをそっと取り出す。
    (中の水が揺れないように!)

    7.ペットボトルに刺激を与える。

    ・氷のかけらを入れる
    ・ペットボトルを振る など。



    どうでしょうか?
    水が一瞬で凍りましたか?


    うまく凍らない場合は?


    この実験を成功させるポイントは!

    ゆっくりと温度を下げながら、
    水を冷やします。

    なので、凍らない場合は
    冷やす時間をもっと増やして
    見て下さい。

    ※失敗も記録として残す事も大事



    管理人の実験結果

    塩が少なすぎて氷が溶け始めた^^;
    コップ1杯くらい大量に入れ
    まんべんなく混ぜる事で改善。

    氷もかなり大量に使いました。

    ゆっくり冷やした後のペットボトルは、
    振って刺激を与えた。

    結果成功!


    解説


    水が急に凍ってしまうのは、
    「過冷却」という現象によるものです。

    液体の状態で、水の分子は
    自由に動くことができます。


    普通に水を冷やすと、分子が互いに繋がって
    結晶化して氷になります。


    この水から氷への変化には、
    実は核(中心)になる物質が必要なのです。


    水の中の不純物を核(中心)にして、
    水分子が結びつくことで、
    水は氷になることができます。


    けれど、この実験のように水がゆっくりと
    均一に冷やされた時。


    水分子が核と結びつくきっかけが
    なくなってしまうので、
    水は凍りません!


    きっかけさえ与えれば、水分子は核と
    結びつくことができます。


    そのため、水に刺激を与えると言う
    きっかけを作る事で、
    水は氷になるのです。


    レポートは、
  • 水はどこから凍っていくか?
  • どれくらいで凍るか?
  • といった点に注目してまとめましょう!



    発展


    水ではなく、他の液体で試してみるのも良いですね^^

    ジュースや牛乳、ではどうなるでしょうか?



    最後に


    3つの自由研究・理科科学の
    テーマを紹介しましたが、
    どれも簡単でコストもかかりません。


    「これやってみたい!」と、
    思うテーマはありましたか?



  • 酸素の性質を学ぶ
  • 色による熱の反射吸収を学ぶ
  • 過冷却の原理を学ぶ


  • きっと失敗もある事と思います。


    なぜ失敗したのかも大事な
    レポートになります^^


    失敗を恐れずに、実験を楽しんで下さい!


    そして自由研究をサクッとこなして、
    楽しい夏休みを過ごしてくださいませヽ(*´∀`)ノ


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